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自分の基地をつくる

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荒川弘

まんが秘密基地に載っている作品 3件

PROFILE

荒川弘は日本の漫画家。『黄泉のツガイ』を連載中。単行本には、『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス、2002年)、『獣神演武』(作画、スクウェア・エニックス、2007年)、『百姓貴族』(新書館、2009年)、『銀の匙』(小学館、2011年)、『アルスラーン戦記』(作画、講談社、2014年)、『黄泉のツガイ』(スクウェア・エニックス、2022年)などがある。

『鋼の錬金術師』は、2011年に第42回星雲賞のコミック部門と第15回手塚治虫文化賞の新生賞を受賞した。第8回(2004年)と第11回(2007年)の文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で審査委員会推薦作品に選ばれ、「このマンガがすごい!」のオトコ編の2006年版で5位、2010年版で7位、2011年版で5位になった。2010年に第10回センス・オブ・ジェンダー賞で最終候補になり、2023年に「この15年に完結したマンガ総選挙」で5位になった。第49回小学館漫画賞も受賞している。2003年にテレビアニメの放送が始まり、2016年に実写映画化が発表され、2023年に舞台が上演された。

『アルスラーン戦記』は、「全国書店員が選んだおすすめコミック2015」で8位になり、2018年に第6回ブクログ大賞のマンガ部門大賞を受賞し、第42回講談社漫画賞の少年部門で最終候補になった。

『黄泉のツガイ』は、2023年に第7回「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」を受賞した。「全国書店員が選んだおすすめコミック」の2023年版で2位、2024年版で3位、楽天Kobo電子書籍Award 2023の「今読んでおきたい!注目コミック」部門で1位、「次にくるマンガ大賞2023」のコミックス部門で2位になった。マンガ大賞2024で2位になり、2025年に第4回マガデミー賞にノミネートされた。2025年にテレビアニメ化が発表された。

出典: メディア芸術データベース(文化庁)/星雲賞/コミックナタリー(第15回手塚治虫文化賞、この15年に完結したマンガ総選挙、第42回講談社漫画賞、楽天Kobo電子書籍Award 2023、『鋼の錬金術師』の実写映画化、『黄泉のツガイ』のテレビアニメ化)/文化庁メディア芸術祭(第8回・第11回)/このマンガがすごい!/センス・オブ・ジェンダー賞/小学館漫画賞/全国書店員が選んだおすすめコミック(2015・2023・2024)/ブクログ大賞/みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞/次にくるマンガ大賞/マンガ大賞/マガデミー賞/日本2.5次元ミュージカル協会(『鋼の錬金術師』の舞台)

WORKS

3作品
黄泉のツガイ
最新
アルスラーン戦記
漫画 荒川弘/原作 田中芳樹
最新
鋼の錬金術師
公開日不明

BOOKS

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単巻

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書誌は国立国会図書館サーチ(CC BY 4.0)、書影はGoogleブックスより。 書誌の確認 2026年9月5日 時点。